突き指を長期化しないで、早くきれいに治そう!

つき指の予防法

突き指の回避はむずかしい

 

突き指を、意識して回避していくということは非常に難しいでしょう。

 

意識しないで、不意に指に大きな負荷がかかってしまうことによって突き指になってしまうので、あらかじめ意識をすることができれば、突き指は事前に回避することができてしまうでしょう。

 

つまり突き指という症状が存在しないことになります。

 

しかし実際にこのようなことはありえません。突き指は予測することができない、意識して回避することができないからこそ存在する症状であり、回避をするというよりも、予防をすることがとても重要になります。

 

予防をすることができると、それが突き指に対する抵抗力を高めてくれたり、不意に起こる突き指の症状を軽いものにしてくれると言えます。

 

突き指の予防方法としては、突き指をしにくいように、体調管理をしておく、疲れを蓄積させないようにしておくという基本的なことも大切になります。

 

ただ、これが直接突き指の予防になるかというと、これは怪我を予防していくために大切な基本と言えるでしょう。

 

より突き指に特化した予防方法としてはテーピングがあります。

 

テーピングによって指を補強していくことで、非常に突き指に対して高い抵抗力を得ることができるようになります。

 

突き指をしやすい人は当然ですが、すでに突き指をしていて、指を保護していきたいという人にとっても大きな意味を持ってくると言えるでしょう。

 

テーピングの効果というのは激しい運動をする人にとっては大きなメリットがあり、テーピングをしているのとしていないのとでは大きな差が出てくると考える人もいます。

 

指を保護することができないと、負荷が直接突き指の患部、指に影響を与えてしまうことになりますが、指を保護することによってそれらの衝撃、負荷を分散していくことができると言えるでしょう。

 

正しくテーピングを活用しないと意味がない

 

テーピングの効果は大きいのですが、いい加減に利用をしてしまうようなことがあると、全くその効果を発揮しないようになってしまいます。

 

テーピングを利用していくためにはある程度技術が必要になります。

 

自己流でやってしまうのではなく、自分でしっかりと調べていき、正しいテーピングの活用をしていくべきではあるでしょう。

 

そうすればテーピングのメリットや効果をしっかりと感じていくことはできると言えます。

 

一番良くないケースとしては、テーピングをしているつもりで、正しくできていない状況です。